iPhoneホーム画面のカスタマイズ方法【アイコン変更】

スマホ

iPhoneのホーム画面ってそのままだとアイコンの統一感がなくて、見た目が美しくないですよね。

アイコンもアプリの数だけ種類があるので、色もバラバラで結構ごちゃごちゃしがちです。

ホーム画面をシンプルにまとめたら、見た目が綺麗になっただけでなく、かなり使いやすくなりました!

自分好みにカスタマイズすることでめちゃくちゃ便利なるので、ぜひやってみてください。

この記事では現時点での最新バージョン(iOS 15.1)のiPhone SE(第2世代)を使って解説します。

iOS15なら基本的なやり方は同じだと思いますので参考にしてください。

  1. カスタマイズしたホーム画面はこちら
    1. 画面上部のウィジェット
    2. ホーム画面に置いている1軍アプリたち
    3. サイドウィジェットも活用!
  2. ホーム画面のカスタマイズ方法
    1. 必須アプリ
    2. 使いたいアイコン素材を用意する
  3. ショートカットアプリでアイコンを変更
    1. ショートカットアプリを開いて新規作成をする
    2. Appを開くをタップ
    3. アイコンを変更したいアプリを選択する
    4. ショートカットをホーム画面に追加する
    5. アイコンの名前をつける
    6. 設定したいアイコン素材を選択する
    7. 最後に追加をタップ
    8. ホーム画面にアイコンが追加される
    9. 変更前のアイコンを非表示にする
  4. ウィジェットを配置する
    1. Add Medium Widgetをタップする
    2. 好きなデザインのカレンダーを選択する
    3. ホーム画面を長押し、ウィジェットメニューを開く
    4. ウィジェット一覧からWidgetsmithを選ぶ
    5. Medium Widgetsを選んでウィジェットを追加をタップ
    6. ホーム画面にウィジェットが追加される
    7. ウィジェットは重ねることが可能
  5. ショートカットから通知を消す
    1. スクリーンタイムをオンにします。
    2. ショートカットアプリからオートメーションを作成する
    3. 個人用オートメーションを作成をタップする
    4. Appをタップする
    5. 通知を非表示にするアプリを選択する
    6. アクションを追加をタップして適当なアクションを設定する(ここではズーム)
    7. スクリーンタイムからショートカットの通知をオフにする
  6. まとめ

カスタマイズしたホーム画面はこちら

まずはカスタマイズ前のホーム画面です。

ホーム画面

よく見るカラフルなアイコンのホーム画面ですね。(笑)

そしてカスタマイズ後のホーム画面がこちらです。

ホーム画面

黒ベースとしたモノクロ調に仕上げています😊

個人的には、統一感があってかなり気に入っております。

ホーム画面は基本的に1ページのみで運用しており、よく使うアプリをアイコンとして配置、

あまり使わないアプリはAppライブラリにしまっています。

  • 画面上 ウィジェット(月間カレンダー、今日の予定、天気予報、バッテリー情報)
  • 真ん中 よく使う1軍アプリを配置(12個を厳選)
  • ドック ほぼ毎日使う四天王アプリを配置
  • サイドウィジェット 電子マネー関係、部屋の照明スイッチなどを配置

画面上部のウィジェット

普段表示しているのはWidgetsmithというアプリで表示できるモノクロカレンダーです。

ウィジェットは同じ大きさであれば複数重ねることができます。

こんな感じでスライドすると切り替えることができます。

ホーム画面

私が設置しているウィジェットはこの4つです。

スライドするたびに切り替わります。

月間カレンダー ⇨ 今日の予定リスト ⇨ 今日の天気 ⇨ バッテリー残量

ウィジェット

1日のうちに何回かは確認することがあるけれど、常に表示させておく程でもないモノを置いてます。

これなら普段は隠れており、見たい時だけシュッと指でなぞれば現れます😄

隠しエリアみたいで結構好きです。(笑)

今後ホーム画面に設置するほどではないけどたまに使うかもっていう2軍アプリが増えてきたら、ここに隠すように設置するかもしれません。

アプリを置くならiOS標準のショートカットというアプリのウィジェットを使えば簡単にできます。

ホーム画面に置いている1軍アプリたち

ここに入れるのは選ばれし12個のアプリのみです。(笑)

私が厳選して置いているアプリを紹介しますね。

アイコン

上段

楽天LINK(通話)、メッセージ、メール、QrioLock(家のカギ)

中段

写真、ファイル、GoodNotes5、FirstSeed Calendar

下段

Twitter、SmartNews、Kindle、YouTubeMusic

ドック

Safari、LINE、Between、YouTube

となっています。

標準アイコンも1つずつ見れば、デザインが悪いわけでないのですが統一感はないですよね。

それをモノクロにするだけで自分好みになりました😊

ここに置いているのは基本的に入れ替える予定のないものです。

頻繁に入れ替えるとその度にアイコンを設定しないといけないので、本当に使うものを厳選って感じです。

サイドウィジェットも活用!

サイドウィジェットには割と頻繁に使う便利ウィジェットを置いています。

  • 上段 電子マネーなどお金関係のアプリ&ウィジェット
  • 下段 家の照明スイッチ&エアコンスイッチ(SwitchBOT)
サイドウィジェット
サイドウィジェット

基本的にキャッシュレス生活をしているので、スマホ決済のPayPay、楽天ペイはよく使います。

サイドウィジェットに配置することですぐに呼び出すことできて便利です。

普段は隠れているので、ホーム画面の見栄えにも影響しません😝

下段にはSwitchBOTを使って家の照明、エアコンをスマホで操作できるようにしています。

このSwitchBOTは色々と自動化できたりして便利なので、今度紹介したいと思います。

これのおかげでエアコンの消し忘れも防止できて無駄な電気代を支払わずに済むようになりました。

家のカギをQrioLockスマートロック化しているので、本当はここのウィジェットに配置して使えるようにしたいのですが、まだiOSは非対応なのが残念…

ホーム画面のカスタマイズ方法

それでは上記のホーム画面をどうやって作ったかを解説します!

全然難しくないので、是非オリジナルのホーム画面を作ってみてください。

必須アプリ

まずは、カスタマイズに必要なアプリを用意します。

1つ目はiOS標準のショートカットアプリです。

最初から入っていますが、もし消してしまっていたらここから再インストールしてください。

ちなみに私もホーム画面カスタマイズ前は使わなそうだなぁと思って消してました😓

このアプリ、実は便利な機能がたくさんあるので、使いこなせばiPhoneライフが快適になること間違いなしです。

ショートカット

ショートカット

Apple無料posted withアプリーチ

2つ目はWidgetsmithというウィジェットアプリです。

冒頭で紹介した月間カレンダーや、写真などをホーム画面に表示することがきます。

アプリ内課金があるのですが、基本的には無料版で十分です。

Widgetsmith

Widgetsmith

Cross Forward Consulting, LLC無料posted withアプリーチ

使いたいアイコン素材を用意する

アイコン素材を用意します。png形式などの画像ファイルがよく使われています。

「iPhone アイコン素材」などで検索すると、たくさんでてきます。

無料のものも多くありますので、自分の好みのアイコン素材を探してみましょう。

私が今回利用したのはこちらのサイトです。

アプリポ (無料)

Nomad iCon (有料)

有料のアイコンパックであれば、同じテイストのアイコンがセットになっているので、購入するのもアリだと思います。

高品質なアイコンを300円程度で入手できます。

もちろん自分でアイコンを制作できる人はそれでも構いません。

私は上記の2つのサイトのアイコンを組み合わせて、少し加工しています。(色を変える程度です)

用意したアイコン素材はiCloud Driveに保存しておくと楽ですよ。

iPhone本体メモリに保存してもOKです。

PCの場合(iCloud Driveをインストールしている前提)

MacOS : Finder ⇨ iCloud Drive

Windows:エクスプローラー ⇨ iCloud Drive

Finder

iPhoneの場合

ファイル ⇨ iCloud Drive

icloud drive

ショートカットアプリでアイコンを変更

アイコン素材の準備が整ったら、アイコンの変更を行いましょう。

変えたいアプリの数だけ同じ手順を繰り返すことになります。

今回はAmazonのアプリを例にして説明します。

ショートカットアプリを開いて新規作成をする

ショートカット

Appを開くをタップ

アイコンを変更したいアプリを選択する

ショートカットをホーム画面に追加する

アイコンの名前をつける

設定したいアイコン素材を選択する

最後に追加をタップ

ホーム画面にアイコンが追加される

これでアプリのアイコンが変更できました。

今回は名前を「Amazon」にしていますが、空欄にしておけばアイコンのみ表示できます。

変更前のアイコンを非表示にする

必ず「ホーム画面から取り除く」を選んでください。

「Appを削除」を選んでしまうと、アプリごと消えてショートカットも使えなくなります。

ウィジェットを配置する

アプリのアイコンが変更できたので、次はウィジェットの配置方法を解説します。

Widgetsmithアプリを起動します。

Add Medium Widgetをタップする

好きなデザインのカレンダーを選択する

これでWidgetsmithの設定は完了です。

次にホーム画面に今選んだウィジェットを設置します。

ホーム画面を長押し、ウィジェットメニューを開く

ウィジェット一覧からWidgetsmithを選ぶ

Medium Widgetsを選んでウィジェットを追加をタップ

ホーム画面にウィジェットが追加される

ウィジェットは重ねることが可能

アイコンをフォルダ化するのと同じ要領で重ねます。

するとこんな感じになります。

これでウィジェットの設置は完了です。

重ねたウィジェットは指でスライドすると切り替わります。

ショートカットから通知を消す

ここまでの手順でホーム画面のカスタマイズはほぼ完成していると思います。

ただ1点問題があります。

先ほどアイコンを設定したアプリをどれでもいいので開いてみてください。

こんな通知が上部にでますよね。

この邪魔な通知を非表示にする方法も解説します。

スクリーンタイムをオンにします。

設定 ⇨ スクリーンタイムをオンにしておきます。

最初からオンになっている人はそのまま次のステップに進んでください。

ショートカットアプリからオートメーションを作成する

個人用オートメーションを作成をタップする

Appをタップする

下の方にスクロールしてAppを選びます。

通知を非表示にするアプリを選択する

アクションを追加をタップして適当なアクションを設定する(ここではズーム)

ここで設定するのは使っていないアクセシビティなら何でもOKです。

今回は「ズームを設定」を使います。

以上でオートメーションの作成は完了しました。

あとは通知オフにすればあの上に出てくる邪魔な表示が出なくなります。

スクリーンタイムからショートカットの通知をオフにする

設定 ⇨ スクリーンタイム ⇨ すべてのアクティビティを確認する ⇨

一番下の通知にあるショートカット ⇨ 通知をオフ

スクリーンタイム

これで全工程が完了しました!

ただ注意点があって、この方法で通知をオフにしても100%オフにはなりません。

たまにショートカットの通知が出ることがあります。

iOSの仕様上どうしようもないので、もし通知が出たとしても気にせずに使いましょう。

まとめ

ホーム画面のカスタマイズはアプリの数が多いと結構めんどくさいですが、

やり方自体はそんなに難しくありませんので、ぜひ自分好みにカスタマイズしてみてください。

ホーム画面をシンプルにするだけで見た目がすっきりして使いやすくなります。

おしゃれにカスタマイズして自分だけのホーム画面を楽しみましょう😆

以上、ホーム画面のアイコンの変更方法とウィジェットの設置についての解説でした。

よければ参考にしてください。

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