iPhone SE (第2世代)からiPhone 13 miniに変えてよかった点

スマホ

今回はIPhone SEからIPhone 13 mini に乗り換えたメリット、デメリットなどを解説しようと思う。

私が今のiPhone SEを買ったのは楽天モバイルに乗り換えた2021年3月頃だ。

まだ買って1年経っていないのと、特にSE自体に不満がなかったので機種変更するつもりはなかった。

しかしSE発売日から考えると1年半以上が経過しており、この対タイミングで買い替えるのもアリなんじゃないかと思い、今回iPhone 13 miniを購入することにした。

それにスマホは常に最新のモデルを使うことで、人生をより豊かにしてくれると思っている。

近年は処理性能もだいぶ頭打ちになってきた感があるが、それでも毎年性能は上がっている。

2年間大事に同じスマホを使い続けるよりも、最新のスマホを短期間で買い替える方が、人生の質があがることは間違いない。

iPhone 13 miniを選んだ理由

まず、私が4種類のラインナップからあえてminiを選んだ理由について。

  • サイズ感が丁度良い
  • 高機能なカメラが不要
  • 安い

これに尽きる。

サイズが丁度良い

本体サイズに関してはSEより小さいのに、画面の表示領域は拡大している。

これは実際使ってみると、結構違いを感じることができた。

最近のスマホは全面ディスプレイが主流なので、上下に広いベゼルがあるSEは正直古臭く感じていた。

画面上部のいわゆるノッチと呼ばれいる部分も個人的には全く気にならない。

高機能なカメラが不要

Proモデル2種と無印、miniとの大きな違いのひとつとして、カメラ性能の違いがある。

トリプルカメラを搭載したProは望遠レンズをはじめとして、かなり多機能な性能を有している。

新しいiPhoneが発売されるたびに最も進化したことはカメラ機能だとアピールしているが、

カメラをさほど重要視しない私にとっては正直どうでもいい。

SEのカメラ性能で十分満足しているので、Proの超高機能カメラは私には不要だった。

安い

これも重要なポイントの一つだ。

今まで使っていたiPhone SE 約4.5万円

今回購入したiPhone 13 mini 約8.7万円

さすがに廉価版モデルのSEとよりは高いが、それでも10万円以下で手に入るのはありがたい。

Apple製品はリセールバリューが高いのも魅力の一つであり、今回SEも2万円ほどで売却できそうだ。

そこまで人気のなさそうなSEが、発売から1年半が経っているのに半額も値がつくのには結構驚いた。

  • iPhone 13 mini 86,800円
  • iPhone 13 無印 98,800円
  • iPhone 13 Pro 122,800円
  • iPhone 13 Pro Max 134,800円

ディスプレイの120Hz化に対応したProモデルにも少し興味があったのだが、

120Hzとカメラの為だけに4万弱の差額を払うのは、私にはできなかった。

今回の13シリーズでiPhoneとしてはほぼ完成系になったと思う。

これなら2年間は安心して使えるし、それで8.7万円ならば悪くない選択肢考えた。

次期モデルの14シリーズで画面内の指紋認証と、USB-C対応するのであれば、このタイミングで買うのは間違いだったかもしれないが、Appleがそんなことをするとは思えないので購入に踏み切った。

SEから13miniにデータ移行してみた

データ移行は驚くほど簡単に終わった。

今まで使っていたiPhone SEに箱から取り出したiPhone 13miniを近づけるて数分待つだけだった。

私の場合はそれほどストレージ容量を消費していなかったからなのか、5分ほどで完了した。

先日、カスタマイズしたホーム画面もそのまま引き継がれた。

iPhone同士での機種変更であれば、全自動で全てのアプリと設定を移行できるので便利。

Apple製品で身を固めると本当に便利すぎる、もうAndroid端末には戻れない。

Touch ID(指紋認証)とFace ID(顔認証)の比較

初めて顔認証のiPhoneを使ったのだが、ロック解除が驚くほど早い。

今まではずっと指紋認証信者だったのが、顔認証も以外と悪くない。

正直私がずっと、私iPhoneに手を出さなかったのは、指紋の方が絶対に便利だと信じていたから。

しかし家の中でマスクをつけていない状態でならば、顔認証の方が圧倒的に使いやすいことが分かった。

ただ、外での使用となると、まだマスクが必須なこのご時世ではかなりストレスになるだろう。

指紋認証も併用してくれればいいだけなのに、あえて採用しないところがAppleらしい。

本体の持ちやすさ

SEと13miniのサイズは大きく変わっていないものの、持った感じは意外と違った。

新しい13 miniの方が厚みがあるのと、角張ったデザインになったおかげでかなり持ちやすい。

適度にエッジが効いていて、手にフィットする。

SEはペラペラすぎたのでケースをつけて使用していたのだが、13miniなら裸のままでも良さそう。

この絶妙なバランスが個人的にはかなりハマった。

ただSEで使っていたケースには、グリップ製の向だけではなく、もう一つ別の役割があった。

ケース裏面にカード2枚を収納できるようになっており、このおかげで普段はiPhoneだけ持って出かけることができていた。

使っていたSE用のケースはこちら。

iPhone 13miniはケース無しの状態で丁度良いので、このタイプのケースは付けたくはなかった。

だが昨年発売した、iPhone 12シリーズから登場した規格「MagSafe」がこれを解決してくれた。

MagSafeの使い心地

まずは前述したSEのケースの代わりになるのがこちら。

MagSafe対応レザーウォレット

Apple純正 MagSafe対応レザーウォレット

これなら一応カード2、3枚が収納できるし、MagSafeでくっつくので、出かけるとき以外は外して置ける。

このウォレットケースを付けても、持ちやすさはそれほど悪くならないし、むしろ握りやすくなったかもしれない。

家の中ではMagSafe充電器を使ったり、マグネットシールを使って壁に固定したりして使うことがあるので、簡単に外せるこのウォレットケースはまさにぴったりの商品だった。

普段この手の商品は、サードパーティ製のものを使うことが多いのだが、Apple純正品があるということで試しに購入してみた。

触り心地も良く、Apple製なだけあって品質は素晴らしく高級感もある。

デメリットは少し価格が高いところ。ただ値段に見合った質であることは間違いない。

安さを求めるなら、このあたりのメーカーを選ぶと良いと思う。

使い勝手はさほど変わらずに、値段は半額以下だ。

ちなみに家に帰ってきて外した後は、冷蔵庫に貼り付けてある。

出かけるときは、これは剥がしてiPhone裏にペタッと貼り付ける。

財布も鍵も全てスマホに一本化してあるので、とても身軽で快適。

ただこいつは今までのケースとは違い、持って出かけるのを忘れるかもしれない。

なので忘れないように、あえて冷蔵庫の真ん中に貼っている。(目立つから)

MagSafe対応充電器

今までもQi規格に対応したワイヤレス充電器を使用していたのだが、

せっかくなのでMagSafe対応の充電器も試してみることにした。

今回購入したのはこちら。

Anker PowerWave Magnetic Pad Lite with USB急速充電器

20WのUSB-C変換器がセットついてきて3,290円は安い!

コスパ最強すぎる。

こちらが実際に使ってみた様子。

壁に取り付けられるって結構便利。

アマゾンのレビューには少し磁力が弱いって意見もあったが、Miniの重量であれば全く問題なく使用できる。

重たいProやPro Maxだとちょっと厳しいかもしれない。

マグネットでベストポジションに吸着するので、ベッド寝ぼけながら充電しようとしてもピタッとくっついてくれる。

それに壁面だとなので、普段は邪魔にならないところも良い。

ただ別にQi規格のワイヤレス充電器と比べても、正直そこまでの感動はなかった。

ピタっとくっつくだけの為に買い替えるのは微妙かもしれない。

ただ自分はこのくっつく機能が結構気に入ったので、充電器ではなくマグネットシール的なものを買った。

MagSafe対応マグネットステッカー

買ったのはこれ。

エレコム マグネットステッカー Magkeep ブラック AMS-DSSTBK

好きなところにiPhoneを貼って置けるので便利。

両面テープがついているので、ペタリと貼り付けだけでOK。

磁力もそこそこあるので、miniくらいの重量であれば安定して貼り付けることができる。

壁などに貼り付けておけば、動画を見ながら作業をすることもできる。

値段も900円程度で安い。

ながら作業にもってこいのアイテムでおすすめ。

あとは、スマホ置いとく場所がない脱衣所とかにも設置しておくのもアリかもしれない。

歯磨き、ドライヤー、着替えなど、隙間時間も活用したい私にとってはかなりの神アイテムに思えてきた。

まとめ

結局iPhone SEからiPhone 13 miniに変えたどうだったかというと、

かなり満足している。

有機ELディスプレイで画面もかなり鮮明で綺麗に映るし、バッテリーの持ちも良い。

あとは使ってみて意外だったのはMagSafe関連の使い勝手が割と良かったこと。

それに見た目がスタイリッシュでかっこいいので、毎日使うのにもテンションが上がる。

この13 miniの全面ディスプレイの見た目に慣れると、SEの極太上下ベゼル&ホームボタンはどうしても古臭く感じてしまう。

不満点を挙げるとすれば、

  • 指紋認証が併用されなかったこと
  • 今だにLightning端子とかいうクソ規格を採用していること

この2点くらい。

これは次期モデルの14シリーズに期待しておこう。

以上、SEから13miniに乗り換えを検討している人の参考になれば。

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