一人暮らしの生活費・固定費を下げる方法【我慢は逆効果】

生活

今回は一人暮らしの生活費と固定費を下げる方法を紹介!

底辺サラリーマンの私はいくら仕事を頑張っても収入が上がることはない。

貯金を少しでも増やしたいならできるのは支出を減らすことだけ。

ただ闇雲に節約をしても、悲しくなってくるし、日々の生活にストレスを感じるような方法は長くは続かない。

ストレスと節約は切っても切れない関係。

なるべくストレスなく生活費を下げるのが、豊かに生きるコツだと思う。

家賃

家賃

通勤時間を考えて場所を決める

いきなり節約とは真逆のことを言うことになるが、家賃は安ければいいと言うものでもない。

通勤に片道1時間もかかるような場所に住んでいたら、1日2時間、1ヶ月で40時間も無駄になる。

40時間もあったら割と何でもできるくらいの時間だ。

通勤中の時間を有効活用すればいいと言う意見もあるが、

読書をするのも、音楽を聞くのも、寝るのも、自宅でやるよりも効率化いいことは一つもない。

通勤時間は短かいほどいい。

1週間に5日間も通う職場へのアクセスは、住む場所を決めるのに最も重要だと言える。

少しの金額差なら立地を優先することをオススメする。

水道光熱費

光熱費

水道

水道に関しては特にない。

水に関して神経質になっても大した節約にならない割に、ストレスが大きい。

節水シャワーヘッドをオススメする人もいるが、あれはストレスになる。

水圧が弱く、流量の出ないシャワーは快適性がかなり損なわれる。

それが気にならないなら試すのもアリだが、私には耐えられなかった。

電気代

少し前から電力自由化によって電力会社を自由に選択できるようになった。

昔から同じ電力会社を使っている人は一度他の電力会社と比較してみることをオススメする。

地域などにもよるので一概にはいえないのだが、月1000円程度は安くなる可能性がある。

しかもこちらが面倒な手続きをする必要は一切ない。

ネットで新しい電力会社のWebサイトから切り替えの申し込みを依頼するだけでOK。

後日、必要ならメーターの切り替えなどを電力会社が勝手にやってくれるし、

既にスマートメーター化されている物件であれば、そのまま次の締日から切り替えしてくれる。

こういう一度見直すだけで、その後ずっと安くなるものはやったほうがいい。

暖房はエアコン1本にする

電気代を下げることにこだわり、エアコン以外の暖房器具を使うのは非効率。

ガスストーブや石油ストーブと比べてもエアコンの方が熱効率はかなり良い。

それに燃料補給の手間を考えても、エアコン1本化を強くオススメする。

空気の乾燥が気になるが、Amazonで4000円程度の加湿器を買えば問題ない。

ガス代

都市ガスが使える物件がオススメ

物件をこれから選ぶって人は、都市ガス対応の所を強く勧める。

ガスの供給方法を切り替えるのは不可能に近いので、最初に確認しておくことが重要。

都市ガスとプロパンガスでは2倍程度の金額差がつく場合もある。

多少家賃が高くても、都市ガスを選ぶ方が総合的に見れば住居費が安くなる場合もある。

通信費

  • スマホ回線
  • 固定回線

いまだに多くの人がスマホ代に6000円以上払っているが、

格安SIMや楽天モバイル 変えれば大幅に削減できる。

固定回線については、今は多くの賃貸物件に最初からついていると思う。

ただ見えないだけで固定回線代が家賃に含まれている可能性もあるので、

他の物件と比較したり、別で契約した場合の金額も調べておくとよい。

保険

保険

家賃についで金額の大きい固定費、それが保険。

結論から言うと、一人暮らしに必要な保険は火災保険だけ。

火災保険

良くあるのが、賃貸物件契約時に不動産会社に言われるがままに加入しているパターン。

不動産屋経由の火災保険は100%ぼったくりだから今すぐ乗り換えた方がいい。

提携している火災保険じゃないと賃貸契約不可だとか適当な理由をつけて勧められるが、

完全無視でOK。

火災保険に入らないと契約できないってのはあっても、不動産屋の指定する保険会社でないとダメなんてルールはないし、そんなことを言われたらその不動産屋で契約するのは辞めた方がいい。

奴らはマージン狙いでさもあたり前のように契約させてくるが、断固拒否するべき。

適正な価格で入った場合と不動産屋のぼったくり保険では5倍以上の価格差になる場合もある。

既に契約してる人は今すぐ乗り換えよう。

火災保険は日割りで保険料が返金されるから更新月を待つ必要はない。

1日でも早くぼったくりから脱出したほうがいい。

オススメの火災保険会社はこちら。

手続きはネットで完結するから、手間もそんなにかからない。

生命保険

これも不要。

一人暮らしで養う家族がいないうちは生命保険なんて全く必要ない。

新卒入社の新入社員がよく狙われる手口として、保険のセールスレディが会社に来て勧誘してくるパターン。

これも完全無視でOK。

貯蓄型だから掛け捨てにならないとかって言われるが、絶対に入ってはいけない。

貯蓄型といいつつもクソみたいな低利率だし、保険会社の手数料も高い。

悪質なのはこの保険会社の手数料部分がほとんどの場合で数字としては載っていない。

問い合わせても教えてくれない隠しコストだ。

しかも65歳以下で解約すると元本割れするとかいうのも謎。

保険は貯蓄にはなり得ない。

生命保険は今すぐ解約して、代わりに積立NISAで調べて欲しい。

将来の為には必要なのは、生命保険ではなく、株式投資である。

キャッシュレス決済を活用する

クレジットカード

クレジットカードはいくら使ったか分からなくなるから現金派!

なんていう謎の人種が為にいるが、理解不能。

全ての利用履歴がWebやアプリで確認できるクレジットカードの方が絶対に管理しやすい。

定期的に明細を確認して、何が無駄なのかを判別するのも簡単。

PayPayや楽天ペイ、モバイルSuicaなどもクレジットカードと紐づいているので履歴は全てカード明細に載る。

マネーフォワードなどの家計簿アプリを使えば自動的に全てを管理してくれる。

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

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現金からスマホ決済にするだけでポイントも貯まってお得。

オススメのクレジットカードは人気でも常にトップの楽天カード

私も愛用しているメインカードだ。

現金を使わなくなれば、ATMへ行く回数も減る

住信SBIネット銀行なら誰でもATMが月5回まで利用無料になる。

5回もあれば十分すぎる。

ATMの行列に並ぶ必要もなくなり最高。

詳しくは、こちらの記事で解説。

水は浄水器で濾過した水道水を飲む

浄水器で濾過した水を冷蔵庫で冷やせば、普通に美味しい。

ペットボトルで売っているミネラルウォーターと飲み比べても違いがわかる人は少ないと思う。

大量のペットボトルを捨てる手間も無くなり一石二鳥。

タバコは吸わない

百害あって一理なし。

家で酒を飲まない

毎日飲んでも身体を壊すだけ。

たまに友達と飲みに行くくらいでちょうどいい。

ちなみに私は家でも外でも一切飲まないことにした。

経済面、健康面の双方でメリットしかない。

サブスクサービスの断捨離

サブスクを考えて流行らせた人はマジで有能すぎると思う。

安いものなら数百円で利用できるので、ついつい課金しがち。

一度今自分が契約している、サブスクリプションサービスを全て洗い出して見て欲しい。

本当に必要なものだけ厳選すればかなりの固定費削減になるはず。

ちなみに私が現在使っているサブスクは下記の2点+お試しで1点。

  • Amazonプライム会員 4900円/年
  • YouTubeプレミアム 1180円/円
  • Kindle unlimited 無料(1ヶ月試用期間中)

これらはコスパ最強なので、是非オススメしたい。

Amazonプライムは普段の買い物用に契約しているが、それにプライムビデオがくっついてるのが最高すぎる。

YouTubeプレミアムも数あるサブスクの中でトップクラスのコスパを誇るものだと思う。

現代では読書をしないよりもYouTubeを見ない方ことの方がヤバい。

今やYouTubeは知識の宝庫。

など、他にも有益なチャンネルはたくさんある。

流し聞きしているだけで、毎日いろんな知識を得られるのは本当にいい時代になった。

広告なしで動画を見れるってだけで十分なのだが、おまけでYouTubeMusicもついてくる。

以前はSpotifyなども利用していたが、今は音楽を聞くときはYouTube(Music含め)に1本化した。

Kindle unlimitedについては、1ヶ月無料だったのでとりあえず試している。

今のところ漫画、ビジネス書、雑誌などをたまに見ているが、悪くないと言った感じ。

今後継続するかはもう少し利用してから決める予定。

まとめ

支出を削減することで浮いたお金をどう使うかは自由。

  • 将来の為に、貯蓄に回してもよし
  • 旅行に行って素晴らしい体験をするもよし
  • 性能の良い家電で日々の作業を時短するのもよし

無駄なものには金を払わず、時間と体験には惜しまず投資しよう。

将来を、今より少しでも豊かな人生にする為に参考にしてほしい。

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