Windowsを辞めてMacBookに移行した理由

PC

2021年10月に発売された新型MacBook Pro 14インチをApple Storeで購入しました。

今まではずっとWindowsが搭載されたPCを使ってきたので、MacOS搭載のMacBookに買い替えるにあたって結構悩みました。

MacかWindowsで迷ってる方は参考にしてください!

結論から言うと、今回Macを買ってよかったと思っています。

まだ買ってからそんなに経っていないのですが、使えば使うほど好きになってきました。

MacBookを購入した理由

理由1 見た目がかっこいいから!

やっぱりMacのデザインはかっこよくて美しいですね。

macbook
Apple公式サイトより引用

高級感のある筐体に洗練されたフォルム、飽きのこないデザインはさすがApple製品。

Apple信者と呼ばれるコアなファンが多いのも納得です。

このシンプルでおしゃれな見た目はWindows機ではほとんど見かけませんね。

最近のものはMacに似せてシンプルなデザインのノートパソコンも多いですが、やはりMacBookが断トツで美しいです。

工業製品としての完成度も高く、この見た目だけを目当てに購入するのも十分アリだと思います。

理由2 ノートパソコンとしては現状最強のスペックだから!

Appleが新たに開発したチップ、M1Pro, M1Maxを搭載したこのマシンは2021年現在で最も高性能なノートパソコンと断言できます。

あまりに性能が高いので、正直なところ私の使用用途では持て余すのですが、数年は使い続けるつもりで購入したので、これくらいスペックが高いほうが長く使えてよいかと考えました。

デスクトップPCとノートパソコンのMacBookを比べても、多分ほとんどのデスクトップよりMacの方が性能面では優れていると思います。

それにAppleもアピールしていた消費電力の低さもあってバッテリー持ちもかなり良いです。

1日充電せずに使っても十分持ちますよ😊

ちなみにMacBookProを買う前はDELLのinspiron14 5415を使っていました。

inspiron
DELL公式サイトより引用

こちらもコスパ最強の良い製品ではあったので今度別の記事にしようかと思います。

ただこれを購入したときよりもスペックの良いPCが欲しくなり、今回Macを新たに購入しました。

理由3 iOS向けのアプリ開発をしてみたかったから!

今はまだプログラミングとかも全然できないのですが、いずれはアプリ開発をしてみたいと考えています。

iOS用のアプリを作るにはMacじゃないと出来ないと知ったので・・・

必要になったときに環境を整えればいいかとも思ったのですが、将来的に使うのなら今から触って慣れておいた方がいいかとも思い、悩んだ末Macを選びました。

あとはMacOSに使ってみたいという好奇心もありました(笑)

WindowsはMeの頃から使い始めて15年以上は触っており、Windows11をになったときも特に新鮮さがなかったのですが、Macは使い慣れてないので操作の一つ一つが新鮮で触っててけっこう楽しいですね。

Win機とは操作感が違うものの、特に使いにくいとかはなく、むしろすごく使いやすいですね。

この快適さに慣れるともうWin機には戻りたくなくなるかもしれないですね・・・

購入したMacBookProのスペックなど

私が今回買ったMacのスペックは下記の通りです。

  • MacBook Pro 14インチモデル
  • プロセッサ M1Pro 10コアCPU 16コアGPU 16コア
  • メモリ 32GBユニファイドメモリ
  • ストレージ 2TB SSD
  • キーボード US

4K動画の編集とかはしないので、M1Proを選択しました。

今後の仕事道具となるのでスペックに妥協はせず、今買える範囲でカスタマイズしました!

Youtuberのヒカキンさんも仕事道具は妥協せずに一流品使うって言ってましたからね。

おかげで毎日快適にPCライフを送れています😆

モチベーションってかなり大事だと思うんですよね。自分のテンションが上がるものを使うことで、作業効率もあがって、仕事も楽しく継続できると思います!

このスペックを最大限活かすことのできる日がくるといいんですけどね・・・

今のところ高負荷な作業はしていませんのでファンが回ったことがありません(笑)

(そもそもの熱効率がいいので、日常使いではファンが回ることはないでしょうとAppleの製品発表会でも言っていたような気がします)

新型発表会があったその日に予約をしていたので、発売からそんなに待たされることもなくゲットできました!

今見たらAppleオンラインストアで購入する場合の納期が1〜2ヶ月くらいになってたので、早く手に入ったのは運がよかったかもしれません。

ちなみに学割を使用して少し安くなったのですが、それでも30万円を超えました😇

私のMacBookはこんな感じです。

macbookpro

USキーボードもシンプルでかっこいいです!

mac

実際に使用してみた感想

購入から1週間ほど経過したので、使用感についてレビューしたいと思います。

  • Magic Keyboard (USキー)の操作感
  • Windowsユーザーから見たMacOS
  • トラックパッド
  • 他のApple製品との連携機能

これら4点について書いていきます。

Magic Keyboard(USキー)について

キーボードの感想としては、まぁ普通のノートパソコンのキーボードかな。といった印象です。

キーストロークが結構あるので、ノートパソコンの割には打ち心地がいいですね。ただ他のWindows機と比べて特別使いやすいかと言われると、んー別に変わらないな。って思います。

USキーにしたのは完全に見た目重視です。今まではずっとJISキーを使ってきた自分としては、まだ少し慣れないのですが、そのうち慣れると思います。人間って適応する生き物ですからね。

あとTouchID(指紋認証)についてですが、これはかなり良いです!

今のところ毎回1発で認証されており、かなり精度がいいと思いました。

前に使っていたDELL inspironにも指紋認証キーはあったのですが、1発で認証されることは少なかったです。慎重に指を置けば1発でいける時もあったのですが、大抵指を置き直して2回目でロック解除されてました。

MacのTouchIDは雑に指を押し当てても1発でロック解除してくれます。

これはかなり快適で、素晴らしいですね!

ちなみに私は指紋認証は中指派です。理由は一番長くて押しやすいからです。

Windowsユーザーから見たMacOS

最初の頃はWindowsとの違いに戸惑いましたが、今はもう慣れました。

個人的に操作感の一番の違いは、Macではウィンドウを閉じるボタンが左にあること。

finder

15年以上Windowsを使ってきた私は、閉じる=右上 と身体が覚えてるので結構間違えます。

1週間経って慣れてきたものの、すぐ右上にマウスカーソルを持っていっちゃいますね。

なんでこれ左上なんだろう。 WinとMacで反対にする意味が分からない。

統一してほしいですね本当に。

FinderっていうのがWinでいうエクスプローラーになるのですが、これも少し独特な感じがします。

右クリックのメニューもWinとか違うのですが、特に困ることはなく慣れれば問題なく使いこなせそうな感じですね。

あとはWindowsでは右クリックメニューに不要なメニューがたくさんあるのに対してMacはシンプルですね。

Windowsの無駄に多いメニュー

Win機を買ったときはまずこの右クリックメニューを消すためにレジストリを弄る作業を毎回やってました。

それからMacにはDockと呼ばれるショートカット置き場があったり、メニュバーが上に常に表示されてるなどの違いがありますが、これも慣れれば自然に使えるようになりますね。

あとこれは触るまで知らなかったのですが、MacOSではデスクトップにアプリのショートカットが置けないんですね。

私はWindowsでもデスクトップにはアイコンは置かずに、作業中のファイルのみを置くことにしてたので、全く問題はないのですが・・・

MacはDockかランチャーと呼ばれるとこにしか置けないみたいですね。

iPhoneとかに近い感じですね。

macOS
MacOSのアプリは基本ココに置いておくみたいです

それとWindowsではウィンドウのタイトルバーをドラッグして画面の端に持っていくと自動でハーフサイズにリサイズしてくれる機能がありますが、Macにはありません。

アプリを入れればできるようになるのですが、これくらいの機能は最初から対応しておいてほしいですね。Windowsの当たり前がMacでは通用しないのは結構ストレスに感じますね。

ただサードパーティ製のアプリを使えば格段に便利になるので、まぁ別に問題ないといえばないですね。このリサイズ機能については、MacOS必須級の神アプリ「BetterTouchTool」を導入すれば使えるようになりました。これでウィンドウ周りの操作感はWindows並みかそれ以上に快適になりました。

Macにしかないような便利な機能や、アプリもたくさんあるので、色々試してみたいと思います。

基本操作の部分に関しては、WindowsとMacどっちもカスタマイズ次第で使いやすくなると思います。

それからこれは一番大きな問題かもしれませんが、Mac非対応のソフトがものすごく多いです。

PC向けのゲームなんかは9割以上が遊べないと思った方がいいですね。今まで使っていたソフトの多くがMac非対応で使えなくなりました・・・

OSシェアの8割以上がWindowsなので仕方ないですね。

世界の標準はWindows。 Macは少数派。 いくらMacが売れててもシェア20%いってないですからね・・・

M1チップ搭載のMacだとBootcampというMacBookでWindowsを使えるモードみたいなのが非対応なので、Winしか対応してないソフトは諦めるしかないですね。

一応仮想デスクトップソフト「Parallels Desktop」を使ってWindowsを動かせるみたいですけど。

どうしてもWin対応ソフトを使いたい人はこれを使うといけるかも知れません。

有料ソフトで結構高いので私は使いません。Mac非対応ソフトは諦めます。

トラックパッドについて

MacBookProには大きなトラックパッドがついています。

これがめちゃくちゃ便利です!!

ブラウザの戻る、進む、タブの移動、タブを閉じる

デスクトップの切り替え

ウィンドウを外部ディスプレイから内蔵ディスプレイへ移動させる

ウィンドウの最大化、最小化

など

上記のこと以外でも、様々な動作をトラックパッドの操作に割り当てることができるので、超効率的に作業ができるようになります。

このトラックパッドが優秀すぎて、これのためにだけにMacを使った方がいいとさえも思えます。

これはWindows機のトラックパッドよりも圧倒的に使いやすいです。

Windowsのトラックパッドってクリックするときに物理的に押し込んでクリックするので、

ドラッグするときには指に力を入れて押さえたまま指をスライドしないといけないんですよね。

これがやりずらくてファイルやフォルダを移動させるときにはマウスがないとダメでしたね。

Macの場合はちょっと強めに押すとカチっとクリックの感触が返ってきて、別に押し込む必要がないので、ドラッグするときもトラックパッドを指で押さえつけながらスライドする必要がありません。

軽く指を乗せてスーっと移動させればドラッグできるので、マウスがなくてもドラッグ&ドロップでファイル移動が簡単にできます。

あとはトラックパッド本体の触り心地が本当に良いです。

他のApple製品との連携機能

IPhoneやiPadとの組み合わせが非常に使いやすいです。

iPhoneで撮った写真は何もしなくてもMacやiPadで見ることができます。

Airdropで送る必要すらなくて、写真を撮った瞬間に全てのAppleデバイスで同期されます。

これは非常に便利ですね。もちろん動画も即同期してくれます。

iCloudでアプリもクラウド上で共有化されているので、データのやりとりがすごく楽です。

他にもMacでsafariやChromeなどのブラウザを開いているときには、iPadでも閲覧中のページが自動で表示されるので、続きをiPadで見たりすることも簡単にできます。

Apple製品同士の互換性が高いので、身の回りをApple製品で固めれば固めるほど、便利になっていきます。さすがApple、どんどん他のApple製品を買いたくなってきます。

iPhoneを使っている人はPCをMacにするとめちゃくちゃ捗りますよ!

自分はiPhone、iPadをMacと連携させて使ってみたら便利すぎて、もうWindowsには戻れなくなってしまいました。

そのうちApple Watchにまで手を出してしまうかもしれません・・・

まとめ

2021 MacbookProはデザインが前のモデルから大幅に変わっており、一部のユーザーからは不評らしいのですが、私としては買ってよかったと思っています。

デザインも気に入っていますし、性能も高くてとても満足しています。

WindowsユーザーがMacに乗り換えると、違いがたくさんあって使いづらいかもしれないと懸念していたのですが、実際に使ってみたらかなり使いやすくて気に入りました。

多分もうWindows機には戻らないと思います(笑)

これからMacBookを愛用していきます😊

今後はMac用のおすすめアプリや、周辺機器なども紹介していくつもりです。

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